幸せになりたかったら、ここからはじめよう


いまここから 始めよう

人生とは人との関係的な出来事だといっています。アドラーも言うように人の悩みの全ては人との関わりと自分自身ということか。

全てが急速に変化する時代、唯一変化しないものは、人との関わりや考え方しかないかもしれないから、人生100年時代の一番必要なスキル

コミュニケーションのまえに、セルフマネジメントから始めよう

大したことないから


みんな思い通りになんてなってないんだから(笑)。

問題のほとんどは認めてもらえないってことより、『自分の評価が低すぎる』、そして、まだ起こってもいないショックに備えて勝手に疲れちゃってるんだと( ノД`)…

適当に人のせいにして、適当に反省して、小さな未完了を完了するだけでひとはアガる。

少しは自己中でも、できることをどんどん完了してスッキリしたら、人の良かったことを見れる!ハズ?自己肯定感が強い私には共感しやすい項でしたww

自分も変えない。相手も変えない。でも、関わりは変えられる。


人は自分なりの解釈をして、意味付けを勝手にして納得しちゃうから、コミュニケーションの主体は相手にあって、自分にないと思いきや!相手が受け取ったことが自分が伝えたこと…どういうこと??

って、すぐに反応した私も、あなたもまだまだなのです。すぐに反応するんじゃなくて自分に起こった出来事をどう思うかは自分次第。自分次第で幸せになれる!

何でやってくれないの?何で私が?って

思ったあなたは、その人に『こうなって欲しいぃぃ!』って伝えてるけど、その人は自分なりの解釈をするんだって!

だから、相手に取れるボールを投げるといいらしい。(取れないボールをあえて投げるのもありらしい)私の場合はそもそも、ボールを投げすぎなので変えてみよう!

アクションプランは「今日は話をきいてもらえて良かったです」と言われるように、人の話を聴くことにしますww

幸せになりたかったら


「自分だけ幸せになりたい、すべてのひとに好かれよう」ってそりゃ無理で、そういうやつほど「変わりたい」って言うのに「今」を捨ててまで変わりたくないってビビる。

「私が決めたんじゃないっ」て思いたいから、幸福の条件を探していると見過ごしちゃってる。

周りのひとが幸せそうだと、ちょっと幸せw じゃあ周りの人を幸せにしたほうが幸せの近道かも。100歳まで生きるのだからこういう考え方のほうが楽ですよね。

あなたは思っているより素晴らしい


自分を『よく見せよう』とか『平気な振り』とか考えるのは人間だけで、誰かがその人を好きなのは優れているからじゃないんです。

この世界はその人が見たいように見ているわけだから、『雨が降っても』『失恋しても』それはただの事実で、それをどう感じるかで傷ついたりする。あなたは思った『それ』になれるのに・・それなら『なりたいそれ』を思うのは、どうよ?

人を受け入れるのは難しく、自分のすばらしさを受け入れるのはもっと難しい、だから今日から褒められたら、謙遜せずに『あざーっす!』と受け入れていくのはいかがでしょう?

ごきげんに生きる

ごきげんな人は、いつも面白いことを探していて、いつでも目の前にあることを楽しむ準備ができているんだって。確かにそれは楽しそうだ。

ふきげんな人は、いつも『今ここにない楽しいこと』を探しているんだって。っちょっと解りずらいけど、今を楽しめないと機嫌がよくならないよねってことかな。楽しいことなんて探していたら間に合わないし、見つかるかもわからないしね。

人を褒めるのは、機嫌がいいからで、きげんよくいたら『あなたが周りにできる最大の貢献』。ほうほう、なるほどねー。最大は言い過ぎかもしれないけど、確実に周りの人は喜びそうだ。

『うまくいっている人』と『うまくいっていない人』に差は、すぐやり方を変えるか、頑張っちゃうか、頑張って我慢がたまるから不機嫌になっちゃう。

外からの刺激にはいくつもの選択肢があるんだから、思い通りじゃないと嘆いたり、怒ったりしてもしょうがない。ブッダの教えにもあるように、あったことをただあったこととして受け入れる。『相手も変えず、自分も変えず、視点を変える』これはトレーニングが必要ですな。

『もう少し』経験を積んだら、お金をためてから、安定したら、自分のことが好きになったら、、、気分が乗ってからじゃ間に合わない!

『じゃあそれはあるとしたら?』すぐ始めようと思えることなら、『今始めよう!』

だって人生は始まっちゃってるんだから、『いやいややる』or『楽しくやる』選ぶのは自分、自分が死んでも世界は変らないけど、生きていればきっと世界は変っていく。

著者:伊藤守 いまここから はじめよう

本書は、コーチングを日本に初めて紹介した伊藤守が、1993年から1999年にかけて著し、累計50万部のベストセラーとなった一連の著作のうち代表的なもの(下記)から、いまも色あせない言葉の数々を厳選、大幅加筆したものです。現代はすべてのことが急速に変化していきますが、本書は決して古びることのない人間社会の関わりの可能性を切り開く一冊ですので、さらに詳しく読みたいという方はぜひ購入してみてください。

今日を楽しむための100の言葉

ご機嫌の法則100

コミュニケーション100の法則

だいじょうぶ、たいしたことないから

HAPPYの法則

著者のその他の本:下記はKindle Unlimitedで無料で読めるので是非お試しください

起こったことにすぐ反応してしまう、人や出来事にすぐ影響を受けてしまう

そんなあなたには、『反応しない練習』もおススメです!


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