老後2000万円問題はこれで解決!


貯めるのは2000万円?貯めて安心は『仕組・技術・身体』

将来のお金って心配ですよね?

そもそも不安というのは、先が見通せない場合にのみ起こる現象です。つまり、ある程度先が見通せる将来というのは、不安に思わないということです。

現代はテクノロジーの進歩により、10年先さえもよくわからない時代です。でも、自分の健康だったり、スキルや仕組みはある程度コントロールできますよね?

人生100年時代において、将来の社会やお金はどんなに予測しても意味ないって割り切って、その時にカラダ・スキル・仕組みがあれば老後の問題なんて一発で解決です!

将来のお金の価値はわからないけど、自分の価値は自分で作れる(笑)今のうちから『仕組・技術・身体』貯蓄をはじめてみよう!

老後2000万円問題

2000万円問題の解決はたったこれだけ


2000万円足りないとか怒っている場合じゃない

金融庁の報告書によると老後2000万円は以下の前提のもと算出されています。

  • 夫65歳、妻60歳の時点で夫婦ともに無職である。
  • 30年後(夫95歳、妻90歳)まで夫婦ともに健在である。
  • その間の家計収支がずっと毎月5.5万円の赤字である。

上記の試算はかなり甘めにつけられている。ホントは

  • 夫婦ともに100歳まで生きる
  • 社会保障問題(医療費増大、年金減少は絶対!)

ってわかっているのに絶対言えないww

つまり、3000万円が不足する可能性も大なのである

自分で創れる『仕組・技術・身体』

ないものを誰かのせいにしたり、不安になっても意味ないじゃん。だって誰も助けてくれないんだから・・・

ということで、老後の3000万円に対してやることはとてもシンプルで下記のどちらかで解決です

  • 75歳まで働ける体とスキルづくり
  • 毎月75,000円(赤字分)を造り続ける仕組みづくり

どちらかあれば老後3000万円問題は解決です。

どっちを選べばいいの?って思ったあなた!

どっちもやるんです!!

絶対法則は早く始めた者勝ち!!


スキルと仕組みは掛け算

他の人より秀でる『1つのスキルを身につける』のに最低10,000時間必要といわれています。1日8時間1つのスキルを磨いてると5年くらいである一定のスキルとして認識されます。

そしてスキルは掛けていくと価値=希少性になるといわれています。100人に1人しかできないスキルを2つ持ってたら100×100で10000人に1人の希少性ということです。

3つ持てば100万に1人のスキルなので将来絶対困らないという話。詳しくは『1%の人になる方法』を見てください。

上記の1%の絶対困らない人になるには、1日8時間をそれに使うって無理だから、仕事の半分(4時間)をスキル習得に使ったとして、1スキル10年かかるし、3つのスキルをうまく習得出来て30年とかかかる!!

だから失敗とか、合わなかったとか、続かなかったとか絶対あるんだから早く始めないと勝てないよ!!

仕組みについては、スキルは上記のとおり、希少性(価値)を作る仕組みと積立投資信託や不動産投資などいわゆる不労所得の仕組みがありますが、不労所得は専門ではないので詳細は専門の方に任せるけど、『ぜっったいに!!!早くやっていた(年数が長い)ほうが有利』というのは確実ですよね。

健康は減るのを防ぐ!!

掛け算だけど、マイナス習慣に要注意

いわゆる健康については一概に『これがいい!』って出すのが難しいんです。なので、覚えてほしいのは、

  • 増やす『トレーニング』
  • バランス『心・食事』
  • 減らす『悪習慣』

マイナス習慣は確実に『ライフを削る』のでマイナスを掛けてる意識を!

車なら車検、人間なら?


自分のカラダ=設備の意識

車は保険に入り、点検、車検は毎年のように受けるのに、健診や人間ドックは受けたことがないという方は意外と多いのではないかと思います。

車同様、カラダも定期的に点検し、早期に故障個所を見つけることが大切。だからこそ健康な状態を長く維持できるのです。

健康は貯めることができません。健康は加齢とともに減っていき、病気や生活習慣などでも減っていきます。加齢は防げませんが、人間ドックで病気のリスクを把握し、早期発見することができれば、健康を減らさずに維持することができるのです。

「健診・人間ドックをなぜ受けるのか?」

がんですら、早期に発見して、治療をすれば死なない病気になりつつある今。定期的な身体の点検を「健康で自分らしい人生を長くいきるためための投資」と考えてみてはいかがでしょうか。

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